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春の音楽の祭典3月10日(日)2019年01月27日掲載


「第3回春の音楽の祭典」を3月10日に開催します♪テーマは『宇土の宝もの』・・・宇土市市制施行60周年を記念して、オープニングでは約40年前に作られた岩代浩一作曲「宇土市民の歌」を作曲家の兄弟の岩代和武氏による編曲・指揮のもと約100人で合唱します。第一部の宇土・宇城の合唱団・吹奏楽団による演奏は、この60年間、昭和・平成の色んな曲が登場します。お楽しみに!第2部のゲストタイムは、宇土出身でイタリアやウイーンで活躍している二人の音楽家、小山道子さん(ソプラノ)と森尚子さん(ピアノ)を迎え、宇土の鶴伝説など織り込みながら、豊かな表現力でオペラや歌曲を演奏して頂きます。そしてフィナーレは合唱有志とゲストによる「乾杯の歌」。皆様と共に、これからの宇土に「乾杯」を!よろしくお願いいたします。ポスター1

日時:平成31年3月10日(日) 13:30開演(13時開場)

会場宇土市民会館大ホール

主催:宇土市・宇土市教育委員会・NPO法人宇土の文化を考える市民の会

後援:熊日・RKK・TKU・KKT・KAB・FMK・FM791

お問合せ・電話予約受付 宇土市民会館 0964-22-0188

料金:前売り 大人1000円/高校生以下500円(当日各200円増)全席自由

プレイガイド:宇土市民会館・カメヤ本店・宇土シティモール・熊日プレイガイド

・ローソンチケット(Lコード:81394)

ゲスト:小山道子(ソプラノ)・森尚子(ピアノ)

出演団体:合唱団「カリョービンガ」・宇城混声合唱団・熊本アカデミー合唱団・コール宝・鶴城中コーラス部・宇土市児童合唱団・宇土市民吹奏楽団(協力)灯コーラスグループ歌人の会・コール華あかり

司会/朗読:橋本絵鯉子

内容:特別合唱「宇土市民の歌」 編曲/指揮:岩代和武

第1部          60年記念選曲集 (各団体)

第2部          ゲストタイム  小山道子(ソプラノ)&森尚子(ピアノ)

~「夕鶴」そしてイタリア&ウイーン~

有志合唱「乾杯の歌」

ゲストプロフィール

小山道子(ソプラノ・リリコレッジェーロ) 宇土市出身。宇土高校卒業、昭和音楽大学声楽科卒業、同大学院オペラ科修了。第53期二期会オペラ研修所マスターコース修了。第三回東京国際声楽コンクール、奨励賞受賞。オペラにおいてサリエリ「ファルスタッフ」ベティ役にてデビュー後、ビゼー「カルメン」ミカエラ役、プッチーニ「ジャンニ・スキッキ」ネッラ、並びにラウレッタ役、レオンカヴァッロ「道化師」ネッダ役、モーツァルト「魔笛」パミーナ役、メノッティ「泥棒とオールドミス」レティーシャ役、ドニゼッティ「ランメルモールのルチア」ルチア役をはじめ多数出演、また演劇とオペラの融合舞台「ラ・スタジョーネ」(新宿紀伊国屋ホール)にて歌姫ルチアーナ役にて出演、オペラだけでなく演劇の舞台もこなす。

2013年宇土市にて里帰りリサイタルを開催後、渡伊。イタリアでは、合唱団Plestrinaとの3度の共演を皮切りにVeronaにてクリスマスコンサート、Noventa市にて野外コンサート、Opera immacolata concenzioneにて日本歌曲を中心としたリサイタル(好評により再演決定)、2016年Noventa市の全面協力のもと重要文化財VILLA GRIMANI・VALMARANAを貸し切り、リサイタルを開催。好評につきNOVENTA PADOVANAでも再演。同年、宇土市にて復興リサイタルを開催。現在日本とイタリアを行き来しながら音楽活動を行っている。永野間千鶴子、中川順子、永田直美、沢崎恵美Antonella・Pianezzola、Maurizio・Barbacinに師事。東京二期会正会員。東京室内歌劇場メンバー。

 

森 尚子(ピアノ)6歳よりピアノを始め、清藤公子教授に学んだ後、国立音楽大学ピアノ科で中村ミキ子教授に師事。大学在学中オペラ研究会や別所恵子声楽 科教授のもとでオペラ、歌曲等の伴奏を始める。1986年よりウイーン国立音楽 大学教授故エリック・ヴェルバ博士のもとで本格的にドイツ歌曲、オラトリオの伴奏法を学ぶ。1987 年よりウイーン国際音楽ゼミナールの伴奏を、1991 年よりチロル声楽ゼミナールにおいて宮廷歌手シルヴィア・ゲスティ教授のオペラクラスでの伴奏を始める。1990年より毎回ドイツ、シュトゥットゥガルト市 及びルクセンブルク公国でのコロラトゥーラ・コンクールの公式伴奏者を務める。1993年にはシュトゥットゥガルト市で行われたインターナショナルオペラ アカデミーに招かれ、宮廷歌手ビルギット・ニールソン教授のクラスを受け持つ。2001年よりウイーン・マイスタークルスで伴奏をし、宮廷歌手シルヴィア・ゲスティ教授、ヨーゼフ・プロチュカ教授のクラスを担当し、2004年は宮廷歌手フランシスコ・アライザ教授のクラスを受け持つ。2005年にはスイス、チューリッヒでの宮廷歌手エルンスト・ヘフリガー教授によるマイスタークルスの 伴奏を務める。2009年よりウィーン・ベルヴェデーレオペラコンクール、2010 年よりスイス、ベルンで開催されるエルンスト・へフリガーコンクールの公式伴奏者となる。声楽伴奏家として、オーストリア・ドイツ・オランダ・スペイン・クロアチア などヨーロッパ各地、及び日本でコンサート、レコーディング、テレビ出演を重ねている。 現在宇土市在住




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